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同時通訳が遅く感じます
設定の「同時翻訳を細かく更新する」と「同時翻訳の先読みをする」を両方入れてください。 話している最中でも1秒ごとに、そこまでの言葉を訳して出します。AIモデルを軽いものに 替えるのも効きます。
ふたつは別のものです。「細かく更新する」は、文の途中でも聞き取るかどうか。 切ると、文が終わるまでレンズは動きません。「先読みをする」は、その途中の 言葉を訳すかどうか。切ると、聞こえた言葉だけが出て、日本語は文の終わりに出ます—— レンズは動いたまま、AIに払うぶんは5分の1ほどになります。この組み合わせが いちばん安く済みます。
「候補の先読みをする」は同時通訳ではなく、タップしたときに出る返事の候補の話です。 入れておくと文が終わった時点で候補を作っておくので、タップがすぐ開きます。
言っていない言葉が出ます
設定の「音声認識モデル」を替えてください。whisper-1 は無音のときに字幕の決まり文句 (「ご視聴ありがとうございました」など)を作ることがあります。
タップしても候補が出ません
相手が話し終わった文なら、どんな文でもタップで候補を出します。 以前は「返事が要る文」だとAIが判断したときだけ開いていて、判断を外すとタップが 効かず、タップが届かなかったのと見分けがつきませんでした。いまは、掛けている人が タップしたという事実のほうを優先します。まだ話している最中の文と、ご自身が話した 日本語(レンズの行頭に「↑」が付いた行)には出ません——それは相手への質問ではなく、 ご自身の発言だからです。
タップしてから候補が出るまで少し待ちます
既定では候補はタップされてから作ります。開かれない画面のぶんまで 毎回作ると、それだけでAIの費用の3分の1ほどを占めるためです。1〜2秒待つあいだ、 レンズは「候補を作っています…」と言います。読み上げたい文が決まっているなら、 質問が終わってすぐタップするのがいちばん速いです。
設定の「候補の先読みをする」を入れると、訳が出た時点で裏から 取りに行くので、タップした瞬間に出ます。そのぶん、開かれない候補ぶんも毎回 作ることになり、AIの費用がおよそ3分の1増えます。どちらが良いかは 表示診断の秒数を見て決めてください——「AI: 候補 X秒」がその待ち時間です。
返事の候補がいまひとつです
設定の「AIモデル」を重いものにしてください。逆に返事が遅いときは軽いものにします。 どちらもサーバーが用意しているものだけが並びます。「外国語レベル」を変えると、 出てくる言い回しの難しさが変わります。
グラスの行数を変えたい
設定の「同時通訳の画面」で、外国語(原文)とカタカナの行数を選べます。日本語は残りの 行を全部使います。カタカナを「表示しない」にすると、その行はすべて日本語に回ります。 既定は外国語3行・カタカナ2行・日本語4行です(1行目は下記のお知らせに使います)。
全体の行数は変えられないのですか
10行で固定です。グラスは文字の大きさを指定できず、864×432 の画面に43pxの行が10行 入るところまでが上限です。11行を送るとスクロールバーが出て会話に重なります。 そのうち1行目は常にお知らせの行で、残り9行が会話です。
レンズの矢印は何ですか
行頭の矢印は「誰が言ったか」です。3つの段は言語で分かれていて 話し手では分かれていないので、これが無いと自分の文が相手の文と同じ列に並びます。
| ↑ | 自分が読み上げた言葉 |
| ↓ | 相手の言葉 |
行末の矢印は、その行について何か言っています。
| →T | この文はタップすると返事の候補が出ます |
| ←Q | 返事をした、その質問の側 |
| ←A | 読み上げた返事の側 |
1行目の「→T:2」は、候補を出せる質問がいま2つあるという意味です。行末に「→T」が 入りきらなかった質問も、この数には入っています。
矢印はグラスのフォントに在るものだけを使っています(設定の「表示診断」→ 「文字テスト」で確かめられます)。以前は「^」「v」「<T」でしたが、 英文の頭に付く「v」が単語の一部に読めたため矢印に替えました。
1行目の「app:o net:o mic:o ↓:auto ...」は何ですか
アプリ・ネット・マイクの状態、いまの言語設定、そして候補の出せる質問の数 (「→T:2」なら2件)です。「↓:」と「→T:」は本文と同じ印です—— この行は本文の記号表としても読めます。「↑:jp」は「日本語で話す」が自分の文を 待っているときだけ出ます。
「3/7 ▼で最新」が付いているときは、いま画面が 何番目の文を出しているかを示します。グラスの▲で前の文にさかのぼれ、▼で最新に 戻ります。さかのぼれるのは10文までで、古いものから消えます(記録には全部残ります)。 「前の訳」「近い文の訳」「訳せていません」もこの行の末尾に出ます。
カタカナは何のためにありますか
相手の言葉を耳で追うための目安です。読み方の目安であって、正確な発音記号では ありません。要らないときは「表示しない」にすると日本語が増えます。
カタカナ発音リンキングとは何ですか
リンキングは、英語で語と語がつながって聞こえる現象です。 設定の「カタカナ発音リンキング」を「する」にすると、カタカナを そのつながった音のとおりに書きます。既定は「しない」です。
| しない | シュッド アイ テイク ゼム アウト? |
| する | シュダイ テイク ゼマウト? |
どちらが正しいというものではありません。「しない」は上の英文と 1語ずつ対応するので、初めて見る文でも読み上げやすく、つっかえても失うのは1語です。 「する」は実際に聞こえるとおりなので、相手には自然に聞こえます。 読みやすさと通じやすさの取り引きなので、両方試してみてください。
変わるのは英語とフランス語だけです。リンキングとリエゾンはこの2つの 特徴で、イタリア語・韓国語・中国語はどちらの設定でも同じに書かれます。
「よくある文の初期データ」も切り替わります。ただし、両方の書き方を 持っているパックだけです。持っているものは「取込済み」の下の行に 「カタカナ495(連結あり)」と出ます。連結形が無い文は、設定を 「する」にしても語ごとのまま出ます——空欄にはなりません。
「端末内の音声認識」はいつ使われますか
Even アプリの外(スマホのブラウザでこのページを直接開いたとき)だけです。 Even アプリの中では、Even アプリ経由でスマホのマイクを借りて録り、 サーバーで認識します。グラスの中のブラウザにはマイクの許可が下りず、ブラウザの 認識器は自分でマイクを開くしくみだからで、これは設定では変えられません。 (グラス側のマイクは使っていません。)
どの言語に対応していますか
相手の言葉は英語・フランス語・イタリア語・韓国語・中国語です。 設定の「言語」で固定すると、その言語として聞き取り・訳します。自動判定のままでも 構いませんが、旅先では固定したほうが安定します。日本語は自分の言葉として扱います。
「聴覚発話サポートを使う」を入れると、「言語」に日本語(通訳しない) が増えます。これは翻訳先の言語ではなく、相手も自分も日本語で話す場面向けのモードです ——聞こえた日本語をそのまま字幕にし、返事の候補も日本語で作ります。
サーバーに残っているものを消したいです
「バックアップ」の「バックアップの消去」で控えが消えます。アカウントごと消すなら 「アカウント」の「アカウント情報を削除」で、このアカウントについてサーバーが持って いるもの(記録と設定のバックアップ)が全部消え、この端末はログアウトします。 どちらも端末の記録は残ります(消すなら「記録」の「すべて消す」です)。
どちらも元に戻せません。押すと確認が出るので、そこで決めてください。
マイクが無くても試せますか
「音声チャット」の「相手が言ったこと」に、聞こえた言葉を打ち込んで ください。マイクを使わずに、グラスの表示から候補まで一通り動きます。うるさい場所で 聞き取れないときや、筆談で相手に打ってもらうときも同じ箱です。
自分の言いたいことは、どこに打ちますか
「音声チャット」の上半分、「その場の言葉を日本語で」の箱です。 こちらはスマホが読み上げます。下の「相手が言ったこと」に打つと、 自分の言葉が訳されてレンズに出てしまうので、上下を間違えないでください。
下の「相手が言ったこと」は、聞こえた言葉か、相手に打ってもらった 言葉の箱です。訳してグラスに出します。うるさい場所で聞き取れないときや、筆談で 相手に打ってもらうときはこちらです。
文を押すと読み上げますか
押すとスマホが読み上げます。「音声チャット」に並んでいる文も、 「記録」の各行の右にあるスピーカーも同じです。もう一度押すとゆっくり読み直し、話している間に押すと 止まります。記録のほうは相手の言葉も自分の言葉も、その行をそのまま読み上げます。
この端末が読み上げできないときは、その旨がボタンの上に出ます。そのときは文を 画面で見せてください。
首で答えるとはどういう機能ですか
回答候補が出ているあいだだけ、首を傾けて候補を選び、読み上げます。 手が塞がっているとき、スマホを出しにくいときのためのものです。設定の 「首で答える」で入にしてください(既定は切)。
| 右へ | 1番目の候補 |
| 上へ | 2番目の候補 |
| 左へ | 3番目の候補 |
0.6秒そのままで決まります(0.2秒ごとに3回、同じ向きが続いたとき)。 入にすると、候補の行頭が「1) 2) 3)」から「→ ↑ ←」に変わるので、 どちらへ傾けるか見たまま分かります。中央に戻すまで、次は受け付けません。
下(うなずき)には何も割り当てていません。相槌と同じ動きなので、 聞いているだけで返事をしてしまいます。横に傾ける動作は会話中にはまず起きません。 候補が出ていないあいだはセンサーを止めているので、電池も使いません。
「聴覚発話サポート」を入れると何が変わりますか
「音声チャット」の「自分の文」に、「話せません。筆談をお願いします」と 「耳が聞こえません。ゆっくりお願いします」が加わり、「言語」に 日本語(通訳しない)が増えます。聞こえにくい方、声が出しにくい方の ための設定です。
読み上げのボタンはこの設定に関係なく常に出ています。言いづらいとき、 発音を確かめたいとき、うるさい店で声が通らないときにも要るものだからです。
スマホからグラスの操作はできますか
「グラスの表示」の下のボタンが、グラスの操作と同じです。PC のブラウザでは ↑ ↓ Enter Esc でも動きます。
通信が悪いときはどうなりますか
一度訳した文は、この端末に取ってあります。同じことを言われたときに 翻訳が失敗すると、その訳をそのまま出します(レンズに「前の訳」と出ます)。候補も 一緒に取ってあるので、タップすればそのまま出ます。通信もお金も使いません。
近い文しか無いときは、それを出したうえで「近い文の訳」と書きます。別の文の訳を そのままの顔で出すことはしません。
完全に圏外だと、そもそも聞き取りができません。マイクの音は このアプリのサーバーで文字にしているためです。取ってある訳が効くのは、 「通信が遅い・不安定」「翻訳だけ失敗した」ときです。
取ってあるのは300文までで、古いものから消えます。「会話をこの端末に残す」を切ると、 こちらも一緒に消えます(同じ会話の文なので)。
「よくある文の初期データ」とは何ですか
よくある文と、その訳・返事の候補・カタカナを、この端末に取り込むものです。 通信が悪いときや翻訳が失敗したときに、ここから出します。 言語ごとに取り込め、いくつでも同時に持てます。聞こえた言語のものが自動で 使われるので、言語を切り替えても取り込み直す必要はありません。
1言語あたり約175KB、5言語すべてで約0.9MBです。「全ての言語を一括取込」で まとめて入れられます。
「よくある文の初期データ」はいつ消えますか
取り込んだものは、こちらから消すまで残ります。「会話をこの端末に 残す」を切っても、「記録をすべて消す」を押しても消えません——誰かが話した言葉では ないからです。消えるのは次の3つのときだけです。
1. 「よくある文の初期データ」の「消去」を押したとき。 2. NextSay をアンインストールしたとき。 3. Even アプリがこの画面の保存領域を消したとき。 3つめは実際に起きます。そのためにデータは Even アプリ側の保存領域にも写してあり、 そちらが残っていれば次に開いたときに戻ります。両方消えたときは、もう一度 「取込」を押してください(同じものが入ります)。
データはサーバー側で差し替えられるので、文が増えたら「取込」を押すだけで 新しいものになります。アプリを入れ直す必要はありません。
取り込みは常に全ての場面です。「閲覧する場面」は、下の「閲覧」で 表示を絞るためだけのものです——絞っても、その場面の文は端末に残り、電波が無いときも ちゃんと答えます。以前は取り込む場面を選ぶものでしたが、1言語が175KBしかない一方で、 外した場面が黙って効かなくなる代償のほうが大きいためやめました。
使われた回数は端末の中だけで数えています。「閲覧」で場面ごとに、 よく出た順に並びます。回数が少ないからといって消すことはしません ——「靴とベルトを外してください」は旅行で1回、空港で、通信が悪いところで出ます。 持っておく代償はわずかな容量で、消す代償はその1回です。
ときどき訳が遅くなります
混み合っていると音声認識や翻訳が断られることがあります。そのときは 3分のあいだ、文の途中の更新をやめて、文が終わったときだけ訳します (自動です)。会話は続きます——レンズが少しゆっくりになるだけです。
その最中は、設定に「混み合っているので、あと◯分は文の終わりだけ訳します」と 出ます。すぐ戻したいときは「同時翻訳を細かく更新する」か「同時翻訳の先読みを する」を切って入れ直してください。それで解除されます。最初から途中の更新が要らなければ、 切ったままにしておくと送る回数が5分の1ほどになります。
アプリを開いていないとマイクは動きますか
動きません。このアプリは Even アプリの中で動くので、開いているあいだだけ 聞き取れます。ほかの画面に移ったり閉じたりするとマイクは止まり、 戻ってきたときに自動で開き直します(止めてから離れたときは開きません)。
会話の区切りはどこで決まりますか
同時通訳を止めたとき(グラスのダブルタップ、または「止める」。 ダブルタップのときはレンズの表示も消えます)、 30分あいたあとの最初のひとこと、そして20行たまったときです。 どれも記録は消えず、 そこから先が別の会話として保存されます。訳すときに前の会話を参照しなくなるので、 相手が変わったら止めておくと訳が安定します。
会話はどこに保存されますか
この端末に保存します。ログイン中は「バックアップ」を入にしておくと、サーバーにも 控えが残ります。
設定の「会話をこの端末に残す」を切ると、いま保存されているものも消えます ——新しく残さなくなるだけではありません。取ってある訳も一緒に消えます(同じ会話の 文なので)。残っているものがあるときは、切る前に確認が出ます。
「よくある文の初期データ」は消えません。誰かが話した言葉ではなく、 こちらから取り込んだものだからです。
「バックアップ」は何のためにありますか
記録と設定を、ログインしている Google アカウントごとにサーバーへ保存します。 元は端末です。バックアップは、端末を替えたときや、 Even アプリがこの画面の保存領域を消したときに戻すためのものです。 (2つめは実際に起きます。)
消すときは「バックアップの消去」です。端末の記録はそれでは消えません (消すなら「記録」の「すべて消す」です)。
「あなたのこと」は何に使われますか
入れておくと回答候補が具体的になります。空欄でかまいません。この端末に保存され、 会話の1回ぶんの手がかりとして送られます。ログイン中で「バックアップ」が入のときは、 ほかの設定と一緒にサーバーの控えにも入ります(「バックアップの消去」で消せます)。
候補が多いときは
入りきらないときは▲と▼で送れます。いちばん上の質問は動かず、 その下の候補だけが入れ替わります。続きがあるときは「1-2/3 ▼」のように位置が出ます。 番号は送っても付いたままなので、いま何番目を見ているか分かります。
うまく動かないときは
「表示診断」を開いてください。この環境には開発者コンソールがないので、数字と警告は そこに出ます。いちばん下の行に、いま動いているアプリの版と中身が出ます。 「文字テスト」はレンズにその文字が出せるかを、 「動きセンサー」はグラスや指輪の動きが届いているかを調べます。
表示診断
「音声がかすれる」ときは、この3行を見てください。 voice=いま使う声の名前、voices=この言語で選べる声、 audioRoute=マイクが開いているかどうか。 iPhoneには「ふざけた声」が混ざっています——Albert、Bad News、 Zarvox、Bahh など、わざと変な声を出すためのものです。声の一覧からは除いてあるので、 ここに出るのは実際に選ばれ得る声だけです。 マイクが開いていると、スマホは通話用の音声経路に切り替わり、 読み上げが細く聞こえることもあります。
「文字テスト」はレンズに文字の見本を出します。ラベルだけで後ろが空いている行は、 その文字がレンズのフォントに無いということです(半角カタカナがそうでした)。 言語を増やす前に、ここで韓国語・中国語が出るかを確かめます。
動きセンサー(IMU)
「合図」の行が、首をどちらへ傾けたかです。傾けてそのまま保ってください。 0.2秒ごとに読みを確認し、同じ向きが3回続いた時点(0.6秒)で判定します。 途中は「確認 1/3」と出ます。何回も動かす必要はありません——ひと続きの動作です。
ここに出るのは向きだけで、それが何を意味するかはこの画面の担当では ありません。「首で答える」を入にしていれば、右=1番・上=2番・左=3番の候補を 読み上げます(設定)。
見ているのは止まっているときの姿勢からの傾きで、動きの大きさではありません。 傾けたまま止めても値は下がらないので、そのまま保っていれば数えが進みます。
向きも出ます。上(x+)/下(x−)/右(y+)/左(y−)。実機で確かめた対応です。 姿勢は中央に戻るたびに取り直すので、座って首の角度が変わっても大丈夫です。
一度出たら、首を中央に戻すまで次は出ません。 戻せばすぐ受け付けます——合図の表示が1.5秒残りますが、それは表示だけで、 その間でも次の合図は出せます。 小さな揺れを拾わないよう、「大きさ」の25%(およそ15度)を超えた傾きだけを見ています。 しきい値は静止時の重力から自分で決めているので、単位が分からなくても効きます。
これは表示だけです。返事の選択にはつながっていません。 うなずきは会話中の相槌と同じ動きなので、そこを解けるまでは先へは進めません。
「振れ幅 1秒」が、いま動いている軸です。直近1秒ぶんだけを見ているので、 手を止めれば勝手に0に戻ります。押さずに何度でも試せます。 「振れ幅 ゼロから」は「ゼロに戻す」を押してからの累計で、 「この5秒のあいだに動いたか」を見るときに使います。
実機で分かっていること。値は加速度(重力の向き)です。 うなずくと x、横に傾けると y が動き、z は単独では立ちません。 そのため首を左右に振る動き(いやいや)はほとんど見えません—— 重力の軸まわりの回転だからです。 R1(指輪)を着けた手を動かしても値は変わりません。 ここに届くのはグラス側の動きだけです。
単位も軸の向きも公開されていないので、数字そのものに意味はありません。 比べられるのは振れ幅の大小だけです。「大きさ」の行は3軸の長さで、 静止していれば重力そのものになります(9.8前後ならm/s²、1.0前後ならG)。